アホ鏡

稚拙で支離滅裂ながらも日々感じたことを書き綴ります

晴レ時々下痢ラ

お久しぶりです。

毎朝腹をさすりつつ腸のご機嫌取りをしていた五月も過ぎ

毎晩満員電車のすし詰めの攻略法をブツブツ考えていた六月も過ぎ

七月に入ってしまいました。

相変わらず腸は弱いままでご機嫌取りは欠かせませんがそれでも少しずつ少しずつ

腹痛の頻度も低くなり、以前に比べればそれなりに快腸です。

 

五月、六月は古事記日本書紀の注釈本を読みつつ、新たに先代旧事本紀を加えて

果てしない妄想の世界へ傾倒しつつありました。

というのも漠然と八百万神について調べていてもラチが開かないことに気づき、物部氏へ路線変更しようとしたのです。

幸い近所に物部氏氏神を祀るお寺もあったので、それと併せて読んでいましたが六月末に突然興味が引き潮のようにさーっとどこかへ行ってしまいました。

なので七月は仏教関連の本を読みあさりつつ、古書への興味が再燃するのを待っています。

 

大学ではサークルには一応入って、忙しいなりにも様々なイベントへ自分なりに足繁く通っています。というのも以前から人との会話に苦手意識を持っていたこともあり、この環境を最大限に活かして半ば荒治療的に克服してやる腹づもりです。

その甲斐あってか、目に見える程見違えた訳ではありませんが徐々に苦手意識が薄れてきたように感じます。

 

今が人生で最もエネルギッシュに動ける時期だとよく聞かされますし、事実そうでしょう。だから苦手なものは潰しつつ、長所は伸ばして自分なりに楽しいキャンパスライフにしていこうと思います。

あと下痢も治します。